働き方改革アカデミー
東京八重洲校
校長 安東邦彦
2017年頃から、人材の「不足」を感じる中小企業が急増しています。2018年には有効求人倍率も2倍に迫り、300人以下の中小企業に限るなら、有効求人倍率は、9.91倍まで上昇しました。
(詳しくはこちら http://www.works-i.com/surveys/graduate.html)
求職者は、さらに大企業志向を強めており、中小企業に向かう人材は、ますます不足することが予測されます。
このような日本独自の経営環境を加味するなら、中小企業にとって、人材確保や定着に向けた取り組みは、急務の経営課題になりつつあります。
今まさに、社会から選ばれる会社づくりが求められています。
「社会」とは、顧客・取引先・株主・金融機関などのステークホルダーはもちろんですが、会社で働く「社員」も含んでおります。
すなわち、会社で働く社員にとって「働きやすく、働きがいのある職場」をつくり、人材を確保・定着させることが、今後の会社運営を大きく左右するということです。
そこで、中小企業の皆さんに取り組んでいただいたいのが「働き方改革」です。
世の中では「働き方改革」という言葉ばかりが先行しており、会社にとって制限が増えるとマイナスなイメージを持たれる方も多くいます。
しかし、実は「働き方改革」を理解し、経営に活かすことで、業績を向上させることができるということはあまり知られていません。
所属する会社を「いい会社」だと感じ、自分達の手で、より良くしようと工夫や改善を繰り返す。「働き方改革」は社員の愛社精神を高め、生産性向上し、業績を高める現代の経営改革なのです。
ただ、『有給の取得、残業時間削減、シニアの活用、同一労働同一賃金など、どこからどう手を付ければよいのか分からない』『それが本当に生産性向上につながるのか疑心暗鬼』という声を良く聞きます。
そこで、悩めるみなさまの問題解決のため、このたびインターネット上に「働き方改革アカデミー」を設置し、「働き方改革」を10の項目に分け、御社がスムーズに「働き方改革」に着手、実践できるようにしました。
繰り返しになりますが、人材の確保・定着に悩んでいる中小企業こそ、「働き方改革」に取り組んでいただいたいと、私たちは考えております。
本アカデミーが、「御社の働き方改革」のお役に立てれば幸いです。
一般社団法人 働き方改革支援コンサルタント協会
働き方改革アカデミー東京八重洲校
校長 安東邦彦
1970年 大阪府茨木市生まれ。
24歳で独立して通信販売会社を設立。
テレビ・ラジオショッピング・新聞・雑誌広告を中心とした通販事業を成長させた後、営業担当取締役として、ITベンチャー立ち上げに参画。
2001年にかねてからの想いを実現するため、中小企業に特化した経営支援を行なう株式会社ブレインマークスを設立。
現在は、米国の著名コンサルタントであるマイケルE.ガーバー氏の経営理論を土台とした経営コンサルティングを展開。
中小企業の悩みを「6大経営課題×15の原因」で分析、分解し、年商1億から5億円で伸び悩む中小企業に対して、年商10億円を実現する仕組みづくりを支援している。
年間100講演を超える講演をこなす傍ら、経営塾、コンサルティング全体統括及びプログラム監修を行なっている。